1時間目:練習を始める前に

   

こんにちは、葉月です。

 

このサイトは絵の上達を目的としたサイトです。

棒人間しか描けない人でも人に見せられるレベルの絵を描くことが当サイトの目標です。

初心者の方に1~10まで教えることで

初心者から中級者にレベルアップしていただきます。

 


 

絵の上達のために守ってほしい事2つあります。

「描いた絵を捨てない事」

「歌詞のある音楽を聴きながら描かない事」

 

 

1 「描いた絵を捨てない事」

絵を描き始めてまだ間もない人、興味はあるけど描いたことがなかった人等は練習で描いた絵や初めに描いた絵は見苦しいほどの絵かもしれません。

しかし、その絵 捨てないでください!

なぜなら…絵というのは上達にかなり時間がかかり挫折する人も多くいます。描いても描いても上達したという実感が湧きにくく、諦めてしまいます。

そこで、描いた絵を残しておくことで少しでも上達を実感することができます。

これは絵を教えている先生プロのイラストレーターの方も推奨している重要なルールです!

 

1か月後 半年後 1年後

その絵を振り返れば自分の上達が分かります。

※これをやらないと上達が実感できず挫折する確率が高いです

 

そして練習するときに日付を入れる事を忘れないでください。

いつ描いたか分からなかったら意味がありません。

 

絵を描くのはコピー用紙でもいらない紙でも大丈夫ですが

絵を残すことを考えるとかさばってしまうのでスケッチブックがおすすめです

中でもマルマンのスケッチブックは私も愛用していて使いやすいです。

マルマン maruman スケッチブック クロッキー帳 白クロッキー紙 ブルー SM-02

値段は少し高いですが、これからやっていく練習では、このスケッチブックが1番いいと自信を持って言えます!
※ 詳しくは別の記事で書きます。

 


 

2 「歌詞のある音楽を聴きながら描かない事」

これは皆さんからすれば「は?音楽ぐらい聴いていいじゃん!」と思うかもしれません。

プロの漫画家や個人のイラストレーターでも音楽を聴きながら仕事している人もいます。

ではなぜ、歌詞のある音楽を聴きながら描いてはいけないのか?

答えは 「右脳で描くため」 です。

 

絵が描けない人や苦手な人は「左脳」が優位に立っているからです。

左脳は主に言葉や文字で物を見ます

右脳空間で捉えます

絵を描くに限っては 右脳 で描く方が圧倒的にいいです。

これも別の記事で詳しく説明いたします。

 

これは有名な芸術家の方々が推奨している描き方ですので是非右脳で描くことを習得していただきたいです。

言葉や文字を見たり聴いたりすると 左脳 が働きます。

つまり「歌詞のある音楽」を聞くと左脳がそれを理解するために働いているのです。

少しでも左脳を使わずに右脳を優位にして描くために

歌詞のある音楽は聴かないで練習してください。

 


 

今回はこれで終わりです。

絵は字を書くのと同じで描けば必ず上達します。

 

少しでも絵に興味を持ってくれる人が増えることを願っています。

 

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